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by amorematteo
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炎夏のイタリアツアー2日目 ミラノからヴェローナへ(7/6)

ダヴィンチが描いたあのフレスコ画「最後の晩餐」めちゃ厳重な警備に緊張す!
ヴェローナのジュリエットのバルコニーは、いかにも観光客用だった・・Σ( ̄ロ ̄lll)


ミラノ:サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会~スフォルツェスコ城~スカラ座~ドゥオモ~ヴィットリオ・エマヌエレ2世ガレリア~ギフトショップ~昼食→ヴェローナ:ジュリエットの家~エルベ広場~アリーナ→ヴェネツィアへGABRIELLI SANDWIRTH泊
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↑裏庭から見たサンタマリア・デッレ・グラツィエ教会 修復中で足場が無粋・・
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↑教会の食堂に書かれた「最後の晩餐」のフレスコ画 中では撮影厳禁なので外廊下の看板で失礼・・ 「ダヴィンチ・コード」の世界的ヒットにより、鑑賞には予約が必要でもう9月まで一杯だそう。 実は私達も出発ギリギリまで見られるかどうかわからなかった。
25人づつ15分の時間をもらい、「ビーッ」とブザーの合図で中に入るという厳重なる警備!
照明を落とした暗い室内で見上げた壁に それは大きく描かれていた・・
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↑中庭の小さな噴水の周りに4つ置かれたかえるの彫像がかわいい
映画『冷静と情熱のあいだ』で あおいが順正からの手紙を読むシーンに使われた場所である。
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↑スフォルツェスコ城 ミラノのルネッサンス期最大の宮殿であり、かつての領主=ヴィスコンティ家の城跡にフランチェスコ・スフォルツァ公爵の命によって1450年に城兼要塞として建てられたもの 中には博物館があり、貴重な展示物(ミケランジェロのピエタとか)あるらしいが、もちろん観ている時間は無い・・涙
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↑ミラノ市中心部 数種類のデザインがあるオレンジ色のトラム(路面電車)が街中を走っている バイク通勤多し。
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↑ガレリアの出口、ちょっと高級なショッピングアーケードですな・・
黒い看板のマックがあるのはここだけかも・・
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↑ミラノ大聖堂(ドゥオモ)は現在修復中なんですよね~
イタリア最大のゴシック様式の美しいお姿無残・・
屋上にも上がれるそうで アラン・ドロンの「若者のすべて」のロケもここでされています。
中は息を呑む素晴らしいステンドグラスの窓と装飾にしばし現実を忘れました。
ヴェローナへ・・
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d0070045_12443533.jpg昔々、ヴェローナの2大名家で富豪のキャピュレット家とモンタギュー家は昔から争いあい、憎みあうほどになっていた。そこに生まれた悲恋物語・・
『ロミオとジュリエット』
観光名所のジュリエットのヴァルコニーと紹介された建物であります・・・うむむ?
何処へ行っても日本人の観光客だらけ・・ちょっと押されてよろけたら入ってしまう場所にしっかとある土産物屋には参ってしまう・・ロミジュリ饅頭なんて本当にありそうで。
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↑日本語ペラペラの現地ガイド青年君が指差しているのは、ローマ帝国時代の円形劇場(アリーナ)で、現在でもばりばり野外オペラの会場として機能している。 
裏には「アイーダ」のセットなどが放置されていた。
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ヴェローナはアディジェ川沿いにある中世の町並み&ローマ遺跡が残る素敵な街だ。 
もう一度ゆっくり訪れてみたい。

午後遅く、ヴェネチアへ移動
本島の観光バスターミナルで下車後、大き目のボートで水路をホテルへ・・
夕食は近くのレストランでトマトスパゲッティーとヒラメ(味が薄いよ~)

3日目へつづく・・・
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by amorematteo | 2006-07-16 11:46 | イタリア旅行記2006