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by amorematteo
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炎夏のイタリアツアー 6日目 ナポリ~カプリ島(7/10) 

一夜明けて晴天! このツアーで唯一のオプションの日。
日本出発前にポンペイ遺跡めぐりorカプリの青の洞窟のどちらかを選ぶのだが、
私達は夏場だと入れる確率が高いと聞いていた青の洞窟を選んだのだった。 
さて、それが吉と出るか!? いざ行かん!!
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ローマ郊外のホテルから朝早く観光バスで出発。 一路高速道路をナポリへと向かう..
カプリ島への船をいち早くゲッチュする為には 数多いライバル達(複数の日本人団体含む)の先を行かねばならない!(爆) 
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現地ガイドさんの *(注)抱腹絶倒「青の洞窟攻略ハウツー」により、 我々洞窟選択組はナポリに着くやいなや”ポンペイ組”と別れ、一目散に港に停泊中の水中翼船へとダッシュ・・乗り込んで初めて、私たちは幸運にも本日「青の洞窟へ入れる模様」と知らされ、一同拍手と歓声である!!
カプリ島に着くとさらにモーターボートに乗り換えて、洞窟前に到着。

d0070045_1794677.jpg洞窟前でさらに手漕ぎボートに乗り換えるために待っている観光客→

*(注) 1.いかに早く船を捕まえるかで、洞窟前の待ち時間が全然違ってくること
      2.半径1メートルもあるかないかの洞窟入り口を潜り抜けて中に入る為には、座ったままの姿勢や手を欄干に掛けていたりすると、頭も手も血だらけ状態になるので、目を瞑り、船の底でのけ反るのが基本!(ほんとかいな!?) 入ったら目を開けて(爆)振り返ること。 
前だけ見ていても洞窟の全容は見えない(爆)

そして絶叫と興奮の中、船頭さんがロープをグイっと手繰り寄せ、
「エイヤッ」と洞窟入り口を潜り抜ける。。
そして、振り返った目に飛び込んできたのは。。。
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長さ54m、高さ15mの空間 水深14~22m
一瞬 海水が下からライトアップされて紺碧色に輝いているのかと思うほど。。
息を呑む美しさだった。 見れて良かった!出会えて良かった^^感動の一瞬である。
船酔いするタチの私だが、そんなことはすっかり忘れていた。

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その後、私たちは思ったより早く洞窟見学を終えることが出来たので、追加料金を支払い、カプリ島周遊クルーズという素晴らしいおまけを楽しむ事が出来た。↑緑の洞窟前
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現地ガイドさんの攻略方法の伝授と、団体の強みがここに始めて良い方向に発揮された一日で、私たちはとっても充実した観光が出来たのである。 

一周クルーズから戻り、港に面したオープンカフェでジェラードを♪↓
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7日目(最終日)へつづく。。。
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by amorematteo | 2006-07-25 16:55 | イタリア旅行記2006