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香港旅行記2007-⑤ 乗り物乗りつくし! 

香港には楽しい乗り物がいっぱい!
d0070045_955364.jpg 小学生並みの精神年齢と思われる私は乗り物が大好きである。 普段からお出かけ好きな理由の半分はそこにあると言っても過言でないかも。 

ましてちょっと珍しい乗り物に乗っている間は終始ゴキゲン! 香港にはそんな私を喜ばせてくれる乗り物がたくさんあった。

 まずは屋根なしの二階建てバス
オープントップ・バス
これ最高ですね!!狭いらせん階段を上り、2階座席に座ってみる。 風を切って走る高い位置からの街の眺めはとにかく気持ちが良い。 2日目の昼間と、3日目の夜と2回乗車して十分満喫する事が出来た。

d0070045_9241483.jpg明るいうちに街中の高速道路を猛スピードで走りぬける様はまるで遊園地のジェット・コースター並みのスリル!! 走っている間は頭をすくめて手すりにしがみ付く観光客~

きゃ~きゃ~とはしゃぐ若いお嬢さん達のノリに ついこちらも大騒ぎしてしまった。


d0070045_9243778.jpg夜になれば、怪しげなネオン瞬く別世界へ・・。 
手を伸ばせば届きそうなギンギラ電飾の看板たちも魅力だが、昼間の仕事を終え、解放感に浸りながら夜の街に繰り出した人々と、昼間とはまた別の顔を見せる飲食店やみやげ物店などなど、自分はちょっと距離を置いて上から見下ろす快感に浸る・・。香港を訪れた際には一度は乗ってみる事をおススメします。

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 ダブルデッカー・トラム
 狭い土地の中に沢山の人々がぎゅうぎゅうと暮している香港では、建物もどんどん高層化していったのだろうが、乗り物までもが高層化? 観光用だけでなく、普通にビジネス街などを走っている路線バスや路面電車までほとんどが二階建てなのには驚いた。
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 ダブルデッカー・バス
確かに輸送手段としては効率が良いのだし、それがまた観光名物の一つにもなって一石二鳥なのだろう。

地元の人が愛用しているワゴン車タイプのミニバスもあるようだが、乗り方が難しい(停留所が無いので「ここで降ろして」と広東語で言わないと通じない、おつりが出ない)と聞いたので、言葉に自信が無い私達は今回は見送った。 おつりの件は3日目に乗ったレパレス・ベイ行きの路線バスもやはりおつりは貰えなかったので、やはりほとんどの交通機関で使えるプリペイドカードのオクトパスを買っておくべきだったと痛感した。

d0070045_815494.jpg 観光名所のビクトリア・ピークの山頂と麓を結ぶケーブルカーのピークトラムもかなり楽しい。  
英国調のクラシックなデザインが素敵だなと思ったら、元は香港島の涼しい高台に住む英国人の為に作られたものを、今では観光用として運営しているそうだ。 また、普通こういったケーブルカーは車体に工夫があって急勾配でも体は平衡に保たれるような設計のはずだが、このトラムは椅子だけ最初からナナメで、何故か体が落ちていくような不思議な感覚を味わえる。なんと、外の景色が全部ナナメ!遊園地の不思議ワールドのようだ。
窓の外のビルがナナメに見えるのがお分かりだろうか。。 ↓d0070045_10211861.jpg








さてさて、最後は一番楽しみにしていた船ー!
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▲数々の映画にも登場するスター・フェリー
香港の中心地九龍地区と香港島をビクトリア・ハーバーを横断して結ぶ二階建ての小型フェリー。 チムサッチョイからセントラルまで運賃は2階の方が高くて2ドルちょっと(40円位)なので驚くほど安い。時間は10~15分ほどで着いてしまう。
現在では地下鉄や海底トンネルなど海を渡る方法は多岐に渡るが、イギリス統治時代に運行開始された歴史あるフェリーは、 少々ポンコツだけれど味わいがあって捨てがたい魅力があった。

▼ナイト・クルーズ用の観光船
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ちょっと長く乗っていたい方はこのようなぎらぎら電飾の観光船もあり、ビュッフェ形式のディナー付きナイトクルーズが楽しめる(味はイマイチ・・イマ2位か)。 ステージでは耳が痛くなるような大音響で東南アジア系の女性トリオの歌謡ショー開催!(ーー;) 
デッキからは香港名物の美しい夜景が楽しめるが・・
それはまた別記事にて・・・
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by amorematteo | 2007-09-30 09:40 | 香港旅行記2007