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by amorematteo
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香港旅行記2007-⑨ 3日目(9/20)フリータイムその1

ど~んと福の神!!
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どか~んと インパクトのある像がいっぱい!
レパルス・ベイ天后廟(ティンハウミュウ)です。
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海の女神で、万物にご利益があると言われる天后を祭った道教のお寺。
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極彩色な福の神さま達がうじゃうじゃ(失礼)集まっているのは圧巻!いかにも中華圏という感じがココまで来て感じました。 3度渡れば長生き出来る長寿橋?おっと知らずに1回で済ませてしまった。。

順序が逆になってしまったが・・

★3日目のフリータイムスタートは 念願のお粥の朝ごはんから・・
d0070045_10541022.jpg一度は絶対食べてやる!と思っていた本場の中華粥。 日本のお粥とはまったく違ったテイストですよね、宿泊先のパンダホテルの中にあったお店に入ったがなかなか美味しかった。 

←心粥館(サムジョックン)

d0070045_11153433.jpg何も入っていないプレーンが8香港ドル、私が頼んだホタテ貝柱&何かの海草入りが確か(もう忘れかけ)28ドルだったので、130円位~500円位のものなのでお安いですよね。 帰国後調べてみたらここはチェーン店らしく、他にもあちこち店舗があって一人分を土鍋で出すのが特徴らしいです。(写真は土鍋ではないお店のものでHongkonnaviさんよりお借りしました;)


 お腹を満たした後は予約してあったホテルのシャトルバスを使って、九龍の中心地チムサーチョイへ向かう。 ちょっと予定外の場所で降ろされてしまったが、徒歩で街中の公園”九龍公園”へ。 予定では朝の公園を散歩して「”太極拳”などされている地元のご老人達に会いたい!」と思っての計画だったが、出足が遅かったせいか人はほとんどいず、公園内の池で遊ぶフラミンゴ君達が出迎えてくれた。
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 写真では良く見えませんわね。。(中央奥の白く見えるもの)
チムサッチョイのちょうど真ん中当りに位置した都会のオアシスって感じだろうか、東京の日比谷公園をイメージしていただければと思う。 昼時になれば付近の会社員などのランチ場所になるのだろう。

 さて、公園散歩の後は地下鉄で香港島へ渡り、中環のバスターミナルから初めての路線バス乗車。 運転手に行き先を確かめてから乗車賃を払うもお釣りはくれない。。ああ無情。。ここでもやはりオクトパスカードの必要性をヒシ!と感じる。 山あいの道をバスに揺られること30分、香港島のちょうど裏側に広がる美しい海岸沿いのリゾート地、浅水灣(レパルス・ベイ)に到着した。
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d0070045_13135525.jpg 1955年製作の名画『慕情』のロケ地としても有名。 美しく湾曲した海岸線と丘の上からの眺めは最高である。イギリス統治時代に建てられたレバルス・ベイホテルは残念ながらここを利用した沢山の有名人達(オーソン・ウェルズ、マーロン・ブランド、エヴァ・ガードナー、シヤーリー・マクレーン、デビッド・ニーブン、更に「慕情」主演のウィリアム・ホールデンなど)惜しまれつつ1982年に閉鎖されてしまったようだが、当時の面影を残した前庭と玄関先を蘇らせ、ショッピング・アーケードとレストラン街=ザ・レパルス・ベイとして今では賑わっている。

d0070045_13141649.jpg この映画、ラブ・ストーリーの王道とまで言われる悲恋ものだが、この歳になって改めて見返してみると色んなメッセージが見えて来てなかなか深いのである。 香港の観光映画だけではない事は間違いない。 二人の知的でユーモアに溢れた会話もたまらなく魅力的。 観た事の無い若い方も多いと思うので、機会があったら是非映画ブログの方でも紹介したい。
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by amorematteo | 2007-11-10 11:28 | 香港旅行記2007