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カテゴリ:本、その他( 4 )

久々の更新です♪ 今年もどうぞよろしくお願い致します!

毎年、「どれにしよっかなっ♪」と選ぶのが楽しみなのが、
バッグに入れて持ち歩く用のスケジュール手帳と、
家のお部屋で使う壁掛けカレンダーですが・・今年のデザインは
Norman Rockwell(ノーマン・ロックウェル)にしました! 

まずは 手帳!
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↓開くとこんな感じ。 表紙だけでなく、中もロックウェルの絵がたっぷり(サタデイ・イヴニング・ポストの表紙絵が多いようです)なので、絵本を持ち歩いているような楽しさがあります。
d0070045_22503736.jpg

毎月左のページがロックウェルの絵で右が月間予定表。 ページをめくると月曜始まりの週間予定表が見開きで(上の写真はたまたま1週間分のページですが)あります。 
私は月間予定表には決定済みのものを色分けで記入。たとえば鑑賞映画のタイトルやその他の行事や仕事予定などなど・・。 週間予定表の方にはまだ未定のもの・・たとえば映画の公開日にその映画のタイトルや上映館名を書いておくと「ああ、この日から始まるのね」と忘れないというワケ。 
細かい時間目盛などは付いていませんので、分単位で行動するような忙しい方向きではないですが、現在はのんびり生活している私にはこの位でちょうどいいのです♪
罫線アリとナシのメモ紙の部分も巻末に数ページ分ありますし、アドレス記入部分も。
昨年末から使い始めましたが、かなり気に入ってます♪

★カレンダーです!
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手帳は地元の大きい本屋さんの文具館で見つけたのですが、カレンダーは今年に入って偶然に同じロックウェルのを見つけたので迷わず購入しました!(数年前より社名広告入りの貰い物は使わず、自分で好きなデザインのを購入してます) 
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壁掛けタイプで、月別に違う絵になっており、下がカレンダーです。
右下に日にちの数字が印刷されていて、スケジュールが書き込める余白が十分あるのが嬉しいでのですよね~。 
キッチンの冷蔵庫の横の壁に掛けて毎日家でスケジュールチェックに使っています。

ロックウェルの絵は、ごく普通のアメリカ人の日常生活が生き生きと描かれており、そこに登場する人物や動物はとてもユーモラスでいて、慈愛に溢れており、私は大好き。
皆さんもきっと何処かで見かけた事があるはず・・

今回 ちょっとネットで調べてみたらこんな美術館もあるんですねぇ・・
ノーマン・ロックウェル美術館(USA)
日本にも・・
ノーマン・ロックウェル湯布院美術館

皆さんはどんな手帳やカレンダーを使っていらっしゃいますか?
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by amorematteo | 2007-01-10 23:02 | 本、その他
d0070045_12175136.jpg「Tiffany's Table Manners for Teenagers」
Published by RANDOM HOUSE, NEWYORK(1989)

先日、東京の映画館で
映画『カポーティ』を観た後に、
急に彼の書いた「ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany's )」がまた観たくなり、ヘップバーン主演映画(1961)をビデオで鑑賞後、
トルーマン・カポーティの原作本も読んだのですが・・

そういえば、以前お友達からプレゼントして頂いたこの本・・
ふと思い出して、またページを繰ってみました♪

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ニューヨーク五番街・ティファニー宝石店/前会長W.Hoving氏が
60年代前半、ティーン・エージャー向きに 簡単なイラスト付きでわかりやすく解説したテーブル・マナーの入門書です。 その後、版権がランダムハウス社に移って何版も重ねているようですが・・。 最初は宝石を買うとおまけでついてきたそうですよ(本店では) いいですね
これから社交界デビューする小さな紳士淑女の皆さんはもとより、簡単な英語の勉強にも役に立つかもしれません(日本語訳も出ているようですが)

Contents:
1. Let's Be Seated
2. The Soup Course
3. The Meat Course
4. Salad Course
5. The Dessert Course
6. Some Don'ts

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大人な皆さんにとってはほとんど常識的なことが書いてありますが、
「へぇ?」な事もあったりして楽しんで読めました(何かはナイショ)
「Some Don'ts」やってはいけないこと の章では  ↑こんなユーモラスなイラストも・・

初版当時(61年)は、ちょうどヘップバーンの映画が話題になり、ティファニー宝石店が一躍世界中に知れ渡った年でもあるのですが、カポーティの原作ではお店の前でクロワッサンをかじるシーンなどなく、束縛を嫌い自由な小鳥のようなヒロイン/ホリーが比喩的に「ティファニーで朝食をとる」のが”夢”だと語ったのを 無理やり映像にしたものが、皮肉にも最も有名なあのオープニングのシーンになったのだそうです。 

当然、当時の宝石店の中にはレストランもティー・ルームもなく、食事が出来るようなスペースはなかったのですが、このマナー本出版の宣伝のために臨時に会議室を模様替えし、招待客を呼んだことがマスコミの大きな話題となったと・・ 下記でご紹介する原作本の訳者である龍口氏の後書きに書いてあったのが興味深かったですね~♪

d0070045_13122593.jpgティファニーで朝食を (新潮文庫)
カポーティ (著),  龍口(たつのくち) 直太郎 (訳)

表題の中篇「ティファニーで朝食を」の他に 
3本の短編が入っています。

映画のヒロインは、他の女優さんなど考え付かないほどヘップバーンのイメージがしっかりついてしまいましたが、カポーティは「モンローにやらせたかった」と言う様に、原作の”ホリー”はちょっと違うキャラクターだと思います。 今で言うプレイガール(これ死語?)、親に捨てられた田舎生まれの少女が都会のど真ん中で生きていくために、次々と男性遍歴を重ねるが、華やかそうにみえてそれは正に孤独感の裏返し・・それが同じアパートに住む作家である”私”の目を通して語られる形をとっています。 結末は映画とはまったく違う着地点になっているのも興味深いところです。
作家の”私”=カポーティ自身のように見えますが、ホリーに自分と自分を捨てて出ていった”自由人”の母親両方を重ねているようにも見えますね。 カポーティのバイオグラフィーと照らし合わせながら読むと、なんだか妙に共通点が見えてくるのですが、いかがでしょう。
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by amorematteo | 2006-10-17 12:39 | 本、その他

今 読んでます

来月、念願のイタリア旅行に行くことになりまして・・
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ガイドブック以外に、こんな本読んでいます。 
文庫本はエイっと購入、あとのは図書館で借りて・・全部読み終わらないかもね(汗)

「イタリアからの手紙」 塩野七生著 新潮文庫  読了
1970年よりイタリアに移住された著者のエッセイ集。
イタリア各地での経験を 時にその歴史を交えつつ書かれた歯切れのいい文体はとっても気持ちよく読み進める事が出来、塩野さんの博学ぶりにはまったく驚かされる。
マフィアの話などは目からウロコだし、ナポリの泥棒の話はこれから旅行に行く身にとって大笑いしつつも参考になった。

「イタリア遺聞」 塩野七生著 新潮文庫  お出かけの際に電車などで読書中
「イタリアからの手紙」の10年後に纏められたエッセイ集。
こちらも同じくとっても楽しく読める。 
『ヴェニスの商人』で 船が沈没したからシャイロックに借金が返せなくなるアントニオは、ヴェネチアの商人としては非現実的で、もし存在しても恥さらし的存在!云々・・それは何故なのかをちゃんと解説してくれている。

「法王庁(ヴァチカン)殺人事件」 塩野七生著 朝日新聞社刊  まだ途中
「なんとかサスペンス劇場」ばりの話かな?と思ったら!
時は16世紀前半。 今まさにシスティーナ礼拝堂の天井画を製作中のミケランジェロなど登場する時代小説だった~ 著者の都市シリーズ3部作の3作目だそうで。
小説の形をとっているけれど、随時その当時の歴史的出来事や文化などの解説が入っていてとっても勉強になる。


「メディチ家殺人事件」 塩野七生著 朝日新聞社刊
若きヴェネツィア貴族マルコ・ダンドロと恋人/遊女オリンピアを主人公にする
都市シリーズの2作目。
フィレンツェを舞台に、メディチ家の陰謀に巻き込まれる二人! 面白そう~♪
ちなみにこのシリーズの1作目はこちら 宝塚で舞台にもなったそうな・・


「チェザーレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」 塩野七生著 新潮文庫
15世紀末、中部イタリアに自らの王国を創設しようとし、人間の力ではどうしようもない不運に見舞われ、大望の途中で31歳の若さで倒れた風雲児=チェザーレ・ボルジア(ローマ法王の息子)を描いているらしい。 その波乱の人生に興味深々であります♪
「法王庁殺人事件」の中でもふれられていたので、読むのが楽しみ。


「ヴェネチアの宿」 須賀敦子著 文芸春秋社刊
イタリア人と結婚し、留学経験もお持ちの著者のエッセイ集。
評判を聞いて以前から読んでみたかった。
お父様への思慕など泣けるお話もあるそうで、早く読んでみたい。
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by amorematteo | 2006-06-25 18:39 | 本、その他

昔バトン

シャーロットさん からバトンが回ってきました。
頼まれると断れない性格を見抜かれちゃったかなーー?(爆)
んでも小心者ゆえ、人には頼めないヤツですので私でいつもバトンは止まります(殴)

【1.あなたは昔何系でしたか?】
うーん、何系って なにけい? あ・・寒・・
子供の頃からかなり大きくなるまでかなり本気で映画かTVのスタッフになる夢見てたので・・
「ピーター・ジャクソン系」かな・・おっと、体型じゃーありませんよー
8mmカメラで映画撮ったりしてました。


【2.あなたは習い事をしていましたか?】
夢見るわりには なんにも長続きしない性格なんで・・色々やりましたがー
資格取る為の勉強じゃなくて、趣味の”お稽古ごと”って意味ですよね?
ご幼少のみぎりには一応ピアノ、お習字。 大きくなってからは茶道、フォークギター。
もっと大きく(笑)なってからはもっと短いスパンで 卓球、バトミントン、エアロビクスなどの運動系と パン&ケーキの料理系。
英会話、仏会話などの語学系(これから伊会話も始めますぅ♪)。
手先を使ったり、センスを問われるような芸術系はまったく向かないヤツであります!(えばるな)


【3.今と昔一番変わったと思う事は?】
体型 (絶望的)


【4.今と昔変わらないと思う事は?】
性格 (ヤバイ)


【5.昔からのトラウマはありますか?】
トラウマというかコンプレックスはごまんとありますだ・・でも秘密♪


【6.昔なりたかったものは?】
問1.で答えたとおり、映画監督になりたかったのと同時進行で・・
ボンド・ガール・・・はムリなので(殴)、女スパイになりたかった(マジで)


【7.あなたの昔の失態を教えて。】
これはもうワタシの人生 失態だらけの”嫌われ松子”状態
一番最近では、ヤクザ系のお客さんからのクレーム電話で
「テメエーな~んか、クビにしてヤ・ル・ヨ」と言われ、
カッとなってつい「はい、どうぞ!」と言ってしまい、あとが大変なことになった。


【8.今と昔の異性の好みを教えて下さい。】
昔も今も、やっぱり色んな意味で”スマート”な人かな~
顔立ちは出来れば彫りの深い人系が好みです♪


【9.出来るならあなたの昔の写真を貼って下さい。】
では・・
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違・・

【10.過去を知りたい人10人に回して下さい。】
知りたい人は沢山いるけど・・  いつものように・・
この記事を見て「引き受けてもいいよ」 という方にお願いします♪
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by amorematteo | 2006-06-19 09:28 | 本、その他