楽しい事しか書かないブログ    旅行、ガーデニング、グルメ  などなど・・


by amorematteo
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d0070045_19533571.jpgなんだか今結構話題になってるんですか?

ちっとも知らなかったんですけど
お友達に連れてってもらいまして。。
その堂島ロールが食せる!と言う伝説の(?)
モンシュシュというお店に。。

本店は大阪なんだそうですが、関東では先日開店したばかりの銀座三越店内と、川崎ラゾーナにトラベルカフェとのコラボ店の2店のみ。 →コチラ 川崎に映画を観に出かけたので寄ってみました♪

堂島ロールとは? →コチラ

お盆の最中でしたが、やはりお店にはお持ち帰り用を求める長い列が出来てました。

私たちは店内の喫茶室で紅茶と共に頂きましたが・・
これがまた 絶品!

丁度良くほんのり甘くて、柔らかすぎないしっかりとした生地のスポンジケーキに包まった ホンワカ柔らかい生クリームの甘さが これまた絶妙!!! な、なんだろう~?この美味しさは!? あの空気感は!? 想像するに卵の白身を泡立てたメレンゲをプラスしているのでは?卵の味がするんですよね~白いのに。

ちょっと久々に美味しいスィーツに出会えて幸せなのでした。 お店で頂いたついでにお持ち帰りも頼んだら最初は「お店で並んでいらっしゃる方がいるので」と断られたので諦めていたら、後から「特別に」とテイクアウトOKになりましたのです。

その後観た映画『プロヴァンスの贈りもの』も良かったですからね~ 大満足の一日でありました。
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by amorematteo | 2007-08-23 20:00 | 美味しいもの♪
d0070045_923118.jpg 立秋過ぎたんですが、相変わらず暑いですねー! 夏が来るのが遅かったから仕方ないの?

これ
結構いけます♪

キリンビバレッジが提供する新ブランド
「世界のKitchenから」シリーズ第2弾!
ブランドのコンセプトは→コチラ

ディアボロ・ジンジャー
410ml  ¥140

 しょうがを砂糖で煮詰めたものを、グレープフルーツ果汁と炭酸水で割った清涼飲料水ですが、本物のジンジャー(しょうが)の香りがツン!として美味しいです♪
ディアボロとは、シロップをソーダで割って飲むものをフランスでそう言うそうなんですね~。 特にプロヴァンス地方では果物や野菜を砂糖で煮詰めて保存する習慣があるそうで、映画の「プロヴァンスの贈りもの」公開で、ピーター・メイルさんの本なんかもまた売れてるそうですし、今再び世間はプロヴァンス・ブーム到来? 実にタイムリーな商品開発に感心したりしつつ・・ それにしっかり乗っているわたし。。

 元々、しょうがの薬膳としての効能は広く知られている通りですが、
血行を良くし発汗作用があるので、風邪の時に紅茶に入れたり、冷え性にもいいですよねぇ~蜂蜜漬けにしておいたものをお湯で溶いて飲んだりすると、カーッと体が熱くなるほど保温作用もあります。 夏の暑い時には食欲増進の意味でも普段の料理に沢山利用するといいですよね♪
ま、この飲み物にそれらに効能するほどの量が入ってるかどうかはわかりませんが、ちょっとスカッとしますわよ。

 ジンジャーエール(ginger ale)は今までも、友人と飲みにいった時とかの2杯目とか、油っぽい食事の時には必ず頼むほど好きな私なんですが(日本では某メーカーの緑の瓶がほとんどシェアを占めてるような気が)、それよりも更にジンジャーの味と香りが立ってる!と思います。 コンビニやスーパーなど何処でも売られていますので、是非お試しを♪

 ちなみにこの「世界のKitchenから」シリーズの第1弾は”ピール漬けハチミツレモン”。 こちらは南イタリアのアマルフィー海岸特産のレモンをイメージする飲み物でしたー♪
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by amorematteo | 2007-08-11 09:51 | 美味しいもの♪
d0070045_1022563.jpg短期バイトが終わってまた少し時間が出来たので、以前から行ってみたかった飯田橋の日仏学院と、九段のイタリア文化会館に行って来ました。

日仏学院 は、フランス政府の公式機関で、語学学校文化センターも兼ねており、フランス関係の図書や映画のビデオ(DVD)なども揃えたメディアテーク(図書室)。
映画の上映や、さまざまな分野のゲストによる講演会が開けるエスパス・イマージュ(ホール)。  敷地内にはパリの街角にありそうなカラフルなインテリアも可愛い本屋さんもあり、 フランス関係の本が購入したい人にはちょっと便利。
喉が渇いたら館内に小さなカフェもありますが、嬉しい事にちゃんとしたフレンチ・レストランもあるんですよね♪
d0070045_10222512.jpg
このレストランがまたなかなか良い!→ 

ラ·ブラスリー(La Brasserie)
TEL:03-5206-2741


実は今回はこちらで開催されていた「難民映画祭」のプログラムの一つで、「アンコールの人々」という映画を1本鑑賞したんですが、  公式サイトはコチラ

映画の後に、思いがけず美味しいランチを頂けましたんですよ!! 7月の中旬でしたが、お店が緑豊かなお庭に面しているので、その時期だけでしょうけれど、初夏の涼やかな風がレストラン内にも入るように戸を全部開放してありました。 庭にテラス席も。 気持ちが良かったですし、お料理も美味しかったです!! まったく入りづらい雰囲気はないです。
評判が良いらしく、ネットで検索すると満足度が高い感想が沢山出てきますね。 

私などまったくの部外者なんですが、ちょっとフレンチ気分になれた休日の午後でした。


d0070045_10213022.jpgさて、もう一つはイタリア文化会館

こちらも8・19まで開催中の写真家篠山紀信氏の写真展「ヴィスコンティの遺香」と、ヴィスコンティ映画祭 (公式サイト→コチラ) 目当てに初訪問してきました。

この建物、イタリアの有名な建築デザイナーによるものだそうですが、真っ赤な外壁が周辺とそぐわないとかなんとか、物議を醸していたらしいですが、デザイナー氏の「日本の漆の赤色をイメージしたので、周囲に馴染んでいると思う」との発言で結局承認されたのでしょうかね~。私が観た限りではそんなにドギツイ色ではないし、建物そのものの形も奇抜でもなんでもないので、全然OKだと思うのですが・・。 

それはさておき、中に入ると地下になかなか立派なホールがあり、ここで映画上映があったのですが、椅子が固くて長い映画には向きませんねぇ~Σ( ̄ロ ̄lll)  実はビデオのバッチイ画像でしか観た事がなかった「ルートヴィヒ」4時間ヴァージョンを鑑賞しましたがが、、同行者の都合&椅子の固さに根をあげて・・・3時間15分で退散してきましたー。(泣)
(映画に関しては「難民映画祭」と共に映画専用ブログに記事書こうと思ったんですが・・ひゃ~時間も経ってしまって気力がすでに無し・・・涙)

で、結構大きなビルなので、色々探検のし甲斐があるわいな、と思ったのに、私のような部外者が入れるのは地下のホールと一階のエントランスホール(写真展など)、2階の図書室(しょぼいぞ) のみ。 語学教室はあったようですが入れないし・・。 カフェもレストランもなし。 自動販売機が置いてあるスペースに 固いテラス用のテーブルとチェアが置いてあるだけ。
な~んと、部外者には不親切なびるぢんぐでしょう~~~! 2階から上にまだ沢山部屋がありそうなのになぁ・・あれは何?
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by amorematteo | 2007-08-05 10:55 | おでかけ