楽しい事しか書かないブログ    旅行、ガーデニング、グルメ  などなど・・


by amorematteo
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<   2007年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

香港には楽しい乗り物がいっぱい!
d0070045_955364.jpg 小学生並みの精神年齢と思われる私は乗り物が大好きである。 普段からお出かけ好きな理由の半分はそこにあると言っても過言でないかも。 

ましてちょっと珍しい乗り物に乗っている間は終始ゴキゲン! 香港にはそんな私を喜ばせてくれる乗り物がたくさんあった。

 まずは屋根なしの二階建てバス
オープントップ・バス
これ最高ですね!!狭いらせん階段を上り、2階座席に座ってみる。 風を切って走る高い位置からの街の眺めはとにかく気持ちが良い。 2日目の昼間と、3日目の夜と2回乗車して十分満喫する事が出来た。

d0070045_9241483.jpg明るいうちに街中の高速道路を猛スピードで走りぬける様はまるで遊園地のジェット・コースター並みのスリル!! 走っている間は頭をすくめて手すりにしがみ付く観光客~

きゃ~きゃ~とはしゃぐ若いお嬢さん達のノリに ついこちらも大騒ぎしてしまった。


d0070045_9243778.jpg夜になれば、怪しげなネオン瞬く別世界へ・・。 
手を伸ばせば届きそうなギンギラ電飾の看板たちも魅力だが、昼間の仕事を終え、解放感に浸りながら夜の街に繰り出した人々と、昼間とはまた別の顔を見せる飲食店やみやげ物店などなど、自分はちょっと距離を置いて上から見下ろす快感に浸る・・。香港を訪れた際には一度は乗ってみる事をおススメします。

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 ダブルデッカー・トラム
 狭い土地の中に沢山の人々がぎゅうぎゅうと暮している香港では、建物もどんどん高層化していったのだろうが、乗り物までもが高層化? 観光用だけでなく、普通にビジネス街などを走っている路線バスや路面電車までほとんどが二階建てなのには驚いた。
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 ダブルデッカー・バス
確かに輸送手段としては効率が良いのだし、それがまた観光名物の一つにもなって一石二鳥なのだろう。

地元の人が愛用しているワゴン車タイプのミニバスもあるようだが、乗り方が難しい(停留所が無いので「ここで降ろして」と広東語で言わないと通じない、おつりが出ない)と聞いたので、言葉に自信が無い私達は今回は見送った。 おつりの件は3日目に乗ったレパレス・ベイ行きの路線バスもやはりおつりは貰えなかったので、やはりほとんどの交通機関で使えるプリペイドカードのオクトパスを買っておくべきだったと痛感した。

d0070045_815494.jpg 観光名所のビクトリア・ピークの山頂と麓を結ぶケーブルカーのピークトラムもかなり楽しい。  
英国調のクラシックなデザインが素敵だなと思ったら、元は香港島の涼しい高台に住む英国人の為に作られたものを、今では観光用として運営しているそうだ。 また、普通こういったケーブルカーは車体に工夫があって急勾配でも体は平衡に保たれるような設計のはずだが、このトラムは椅子だけ最初からナナメで、何故か体が落ちていくような不思議な感覚を味わえる。なんと、外の景色が全部ナナメ!遊園地の不思議ワールドのようだ。
窓の外のビルがナナメに見えるのがお分かりだろうか。。 ↓d0070045_10211861.jpg








さてさて、最後は一番楽しみにしていた船ー!
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▲数々の映画にも登場するスター・フェリー
香港の中心地九龍地区と香港島をビクトリア・ハーバーを横断して結ぶ二階建ての小型フェリー。 チムサッチョイからセントラルまで運賃は2階の方が高くて2ドルちょっと(40円位)なので驚くほど安い。時間は10~15分ほどで着いてしまう。
現在では地下鉄や海底トンネルなど海を渡る方法は多岐に渡るが、イギリス統治時代に運行開始された歴史あるフェリーは、 少々ポンコツだけれど味わいがあって捨てがたい魅力があった。

▼ナイト・クルーズ用の観光船
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ちょっと長く乗っていたい方はこのようなぎらぎら電飾の観光船もあり、ビュッフェ形式のディナー付きナイトクルーズが楽しめる(味はイマイチ・・イマ2位か)。 ステージでは耳が痛くなるような大音響で東南アジア系の女性トリオの歌謡ショー開催!(ーー;) 
デッキからは香港名物の美しい夜景が楽しめるが・・
それはまた別記事にて・・・
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by amorematteo | 2007-09-30 09:40 | 香港旅行記2007
いたいた!こんなところに・・ 街中で見つけた人気映画スターの看板です
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▲ふ~ん!エディソン・チャンはLevi'sなのね~

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▲アンディ・ラウはスイスの名門CYMA

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▲カリーナ・ラウもお美しい!!

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▲ジャッキー・チャンはやはりまだアイドルなんでしょうか。。星光大道売店のディスプレイ

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▲香港島の映画館”海運戯院”の上映作品ポスター。 
ジェット・リーとジェイソン・ステイサムの『ローグ・アサシン』と、アダム・サンドラーの『チャック・アンド・ラリー』 ですよね?

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▲今年のヴェネチア映画祭で金獅子賞受賞のアン・リー監督作品『ラスト・コーション』の看板が、あちらこちらにありました。 これはトラムの停留所。

あとはケリー・チャンの大きな看板を見つけましたが、乗り物の中からなので撮りそこねました。
むふふ。 一人ミーハーで興奮の巻であります。
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by amorematteo | 2007-09-30 08:14 | 香港旅行記2007
  「2046」ではなく・・ 
部屋は19階の「1902」に三泊。

d0070045_17404751.jpg 今回のような格安ツアーは、 航空会社や発着時間、ホテルなどを自分で指定しようとすると別料金がかかる。 午前便にしてその日も遊びたいとか、ホテルをグレードアップして優雅に過ごしたい方はそのようにすれば良いのだが、私たちは規定のプラン通りにしてみた。 急に決まった旅行なので単に予算が無いだけの理由だが・・。
 
 なので当然のことながら★の数は2~3つクラスのホテルだ。 と言っても「ビジネスホテル」程度と聞いていたので、そんなに心配はしていなかったが、予想よりはずっと良いホテルだったと思う。

悦来酒店(PANDA HOTEL)
住所: 3 Tsuen Wan Street, Tsuen Wan, Kowloon, Hong Kong

d0070045_18234185.jpg 場所は地下鉄ツェンワン線の終点ーツェンワン駅から徒歩で12~3分。 一つ手前の駅からも近いが、両駅とも写真のようなペデストリアンデッキがずっと続いていて、標識にしたがって歩けばショッピングアーケードの中を抜けながら自然に駅についてしまう。 

 九龍の中心地チムサァチョイからはちょっと離れてしまうが、一時間置きに無料のシャトルバスが出ていて(要予約)、空港とチムサァチョイに連れて行ってくれる。帰りも指定の場所で乗車出来るらしい。 部屋もツインで十分な広さがあり、ソファー、冷蔵庫、TV、セイフティー・ボックスも付いていた。 プールもある30階建てのマンモスホテルだ。


d0070045_17412957.jpg バスタオル、石鹸、歯ブラシセットなどアメニティグッズも必要なものは揃っているので、不自由は感じない。 ドライヤーも置いてあったのでこりゃスゴイヤーと思ったら壊れていて使用不能。 
でも、お湯はちゃんと出るし、トイレも流れます(爆)

 ホテルは寝るだけの場所と思えば全然OK。 ただしやはり中心地からはちょっと離れているので夜遊びを遅くまでしたい人や、朝早く行動したい人にはちょっと不向きか? ただ空港には一番近いホテルになるので、ツアー客を纏めて運ぶ観光バスなどは 来る時は一番先に降ろして貰えて、帰るときは一番最後に拾って貰えるので朝早い便の時などは助かるのではないだろうか。 
ひどく田舎なのか?と思いきや案外賑やかな街で、写真にあるように周りは高層アパートやら雑居ビルがひしめいている。 ホテル内にもレストランがあるし、すぐ近くにコンビニやパン屋もあるので食事にもまったく不自由しない。

d0070045_20251542.jpg  安く泊まれたからと言って、安宿という印象はまったくないし、ホテルマン達も皆キビキビしていて良く訓練されており感じが良い。 疑問に思ってホテルのHPを良くみてみると、ゴージャスなスイートルームなどもあるようだし・・どうもホテル自体がビジネスホテルなのではなく、ごく普通の観光ホテルではあるが、高額~低額まで色んなタイプの部屋があるのだと思う。  おそらく我々のような安いツアー客には”それなりの”部屋があてがわれると言うことだろう。 それでもホテルの同じ施設とサービスの恩恵を受けられるのだから文句はあるまい。 ただし日本語は一切通じないので、英語でのやりとりとなったが、観光客の言わんとしていることぐらいはすぐに理解してくれるので、大丈夫。

 普通に航空運賃を払い、ホテルも自分で予約したらどれだけかかるのだろう?
そう思うとツアーとは有難いものだ。 
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by amorematteo | 2007-09-25 18:30 | 香港旅行記2007
 いきなりお金のことで夢をこわすようですが・・
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▲香港ドル
 どの位の金額を何処で両替するか? 私のようなまだまだ不慣れな旅行者は迷うところ。
13年前にスリランカへ行った時のことは、子連れだったせいか他の事で頭が一杯で、お金をどうしたか?全然記憶に残ってないし、4年前の韓国は夫に任せてソウルの空港で全部両替。 

 昨年のイタリアツアーは7泊9日全行程の全食事代込み代金を出発前に全額払い込み済であったし、大きな買い物はクレジット・カードを使用するので、現金など大して使わないだろうと甘くみて、出発前に日本の銀行で5万円分のみ両替。 ところが途中でユーロをすっかり使い果たし、ローマの三越でわざわざ日本円を出してユーロでおつりを貰ったり、最後には友人に借りたりする始末であった。 原因は細かいお土産の買い過ぎと、7泊×3食の食事代は支払い済みでも、個人別払いの飲み物代(含アルコール)が暑い時期でもあり、結構かかったことにあるのは解っていたのだけど・・。(外国で現地通貨が引き出せるキャッシュ・カードも持っていったが、ATM機に飲み込まれて戻ってこないという怖い話を2件ほど聞いてすっかり怖気づき、それも使えない小心者)

 さて今回の香港の旅は少ない体験&乏しい資金&短い準備期間で、大した進歩もないままのお金関係だが、記憶が飛ばない内に記録しておこう。

 向こうで両替した方が得!と聞いてはいたけれど、空港に着いてジュースの一本も買えないのも情けないので、横浜西口に最近出来たトラベレックス(外貨両替所)で少しだけ両替。 
9月14日のレートで @17.07円×400HK$=6828円 
これが手数料込みなのか? 同じ日の銀行より得なのか? 私にはわかりませんー。 


 さて香港に到着し、空港で待っていた現地ガイドさんに「両替したい」と言うと、「僕が少し持ってます」とのお返事。 普通なら「!?」と俄には信用しない私なのだが、事前にネットで調べて複数の人が「OK」サインを出していたのでお願いすることにした。 
10000円パック=630HK$(すでに封筒詰めにして用意してある)  
つまり1HK$=15.87円ですね・・

20000円分替えて貰いましたので、日本でするよりは1512円得した事になる(^^)v
ま、一食分は浮いたか・・。

 結局、三泊四日の旅では現金1660HK$(¥26828)はおつりが来た。 
余らせてももったいないので(日本円に戻すと12円位になってしまう)、最後の空港で朝食と家用お土産でほとんど全部使い切って帰国。 フリータイム最中の2食(夜1回、昼1回)も結構良いお店で食事(上海蟹も!)をしたし、かの5つ星ペニンシュラホテルでお茶したにも関わらずだ。 もちろんそれは私たち二人ともあまりお酒を飲まない(ビール一杯程度)同士だったことと、今回は免税店は素通りし、ブランド物などの高級品には一切手を出さなかったことでの話である。

★今回の旅の費用
(ツアー代金61670円)+(携行現金26800円)+(成田空港ー横浜往復リムジンバス代7000円+家までの他往復交通費(タクシー代など)3500円)=98970円 也  チ~ン!


やっぱり10万円かかったかー Σ( ̄ロ ̄lll)
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by amorematteo | 2007-09-24 14:35 | 香港旅行記2007
 うだるような暑さが続いていた8月中旬のある日・・・
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 いつも仲良くしてもらっているご近所主婦のヒロミさんから一通の携帯メールが届いた。
「来月の中旬にね、職場が改装で一週間のお休みなのー! 
ねーねー♪ 旅行にいっかなーい!?」

 へ?旅行だって!? 
昨年、海外含めて旅行に5回も行き、それ以外にも外食だ映画だとちょっと調子に乗りすぎて散財しまくった上に大した仕事もせずにいた私は 当然お小遣いなど一つも残っておらず、今年は何処へも行かないつもりでジーっと我慢の子状態が8ヶ月。 ヒロミさんとは昨年沖縄に一緒に行った仲である。 私の極貧状態を知っているはず・・!?
ううっ。。そんなまた旅行だなんて行けないよっ!と半ばヤケになっていると・・・。
「ねーねー♪ 香港¥29800っての見付けたのーー!!」

 にゃ、にゃんですとーっ!?  に、にまんきゅうせんはっぴゃくえ~ん!?
その金額を聞いたとたん、サイフの口をしっかと閉じあらゆる予防線を張り巡らせ岩よりも強いと信じていたワタシの強固な意志の牙城が!!脆くも崩れ落ちていく音が聞こえた・・・

 国内旅行より安い海外格安ツアーはまだ健在なんである。
しかし、そんなお得なツアーはいつまでも残ってはいなかった!! 私達がモタモタと相談などしているうちに売り出し開始10分でこの商品は完売!  「なーんてことでしょう!」なんて悔しがっても後の祭り。 しかし一度うずいた旅心だけはもう止められない! ”どっか外国へ行きたい病”は一気に重症へ。。

 旅行会社に出向き、なんとか三泊四日¥39800のツアーを押さえ、最初から付いている「名物巡り」をキャンセルして他のオプションを2つ付け、燃油代、空港使用料、香港出入国税など入れると合計¥61670を現金で支払うまで ものの15分もかからなかっただろうか・・
その頃にはすっかり頭がマヒしていて、気持ちを動かした最初の旅行費より3万円以上も高いツアー代になっている事すら気にならず・・まさに気持ちはすでにうわの空なのだった。。

 そんなこんなで、つい一ヶ月前まで「今年は我慢」なんて言っていたのが嘘のように 9月18日 
15:45発 KA361便で私は機上の人となった。。
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by amorematteo | 2007-09-24 09:40 | 香港旅行記2007
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彼らに会えるかなぁ~ っという妄想は膨らむ膨らむ・・・・ 爆
突然ですが、9.18~21まで 香港旅行に行ってきます♪
帰りましたらまた旅行記にしたいと思います。

d0070045_172357.jpg 帰ってきたら また会いましょう~♪
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by amorematteo | 2007-09-14 17:12 | お知らせ
9/2付け記事でご紹介のJR東海道線根府川駅で降りたのは・・
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実はこのお店へ訪問するのが目的でした。
コート デュ サラ

インド料理にハーブたっぷりのプロバンス料理の要素を取り入れた創作料理
を食べさせてくれるお店で、小田原と熱海のちょうど中ほど。 国道135号線沿いの山あいに建つ二階建ての一軒家レストランです。 曇天の夕暮れ時で写真は上手く撮れてませんが(また人のせいにする)、  の紹介ページですと「プロヴァンスの陽を想う・・」という キャッチフレーズが納得出来そうです。

二階の窓からは海が良く見えますし、緑の雑木林を背に明るいイエローの壁が良く映えて「プロヴァンスの・・」と言われて「ほんとかいな!?」と思ってたへそ曲がりの私でもそう騙された気にはならないほどイイ感じでした(笑)

インド人のシェフが腕をふるったスパイスの効いた数々のお料理が!!
これまた絶品!!!
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携帯で撮った写真で(また言い訳 殴) あまりおいしそうに見えませんねーすいません!

今回食したのは
前菜 
”アボカドサラダ””炒めたきのこのサラダ”←正式名称忘れ・・めちゃくちゃ美味しかった。
タンドリー (特製タンドリー釜でこんがり焼いたお魚や肉)
”本日の鮮魚のタンドリー焼き” ”タンドリー焼き盛り合わせ 大(金目鯛、チキン、エビ、シシカバブetc.)”
カレー (季節でメニューが変るらしい)
”バターチキンカレー”"季節の野菜のスープカレー(トマトベース)””なす入りキーマカレー”と 写真右の”かぼちゃとサーモンのホワイトカレー” どれももうほんと美味しい!
ナン (焼きたてのあつあつ)
これがまたモチモチっとしてまいうー!
数種ある中から今回は ほうれん草、プレーン、ガーリックの3種類。

5人で行ったので、色々なお料理を少しづつ、沢山の種類を食べれましたので大満足。 
インドのカレー料理と南フランスの田舎料理が上手くミックスされ、絶妙なハーモニーを奏でてましたね~~♪  スパイスが効いているせいか、おなか一杯でもモタレた感じは全然しません(薬膳効果もあるんだろうか・・)
初めて行って、何食べたらいいかわかんないー という方は、セットメニューなどでまずはお店の自慢料理をためしてみるのもいいかと思います。

私のヘタクソな写真と記事より、
こちらのブログ様が実に丁寧に紹介していらして感動ものです(他力本願) 
CDET!! (Curry Delicious Ecstasy Trance)


今回食べれなかった(いくら別腹と言っても入らなかった)デザート類や、今頃の季節なら秋刀魚のスパイスグリル なども美味しそうですよねー! 次回は必ずリベンジしたいところ。

電車利用の方は根府川駅からタクシーで10~15分位?でしょうか・・
「黄色いインド料理のレストラン」で 運転手さんもすぐわかるそうで・・
かなり人気のあるお店のようです。(予約必要かも)

先日、恵比寿で映画「プロヴァンスの贈りもの」とプロヴァンス料理のセットを目論んで見事撃沈(映画は満席で観れず、南仏料理レストランは全然美味しくなかった)したリベンジが、思わぬ場所で出来た形。 いや~美味しかったなぁ~
もう何度でも通いたい店です。 遠いけど・・泣。
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by amorematteo | 2007-09-08 14:27 | 美味しいもの♪

JR東海道線 根府川駅

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駅のホームからが見えるんですねー
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夕方5時頃ですが、どんよーり曇ってまして・・
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無人駅なんです。
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改札にはちゃんとsuicaの読み取り機。  外に出ても海が見えます。

なーんか、いい感じでした。
木造の駅舎に一気に昭和時代にタイムスリップしそう・・
今だと台湾の九分とか、こういう感じなのかなぁ・・「非情城市」のウンセイ(トニー・レオン)とヒロミ(シン・シューウェン)の夫婦が立っていそうです。

晴れた日の夕方もう一度来てみたいな。 夕日が海に映えて綺麗でしょうね。
携帯じゃなくって ちゃんとデジカメ持って出直したい。
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by amorematteo | 2007-09-02 22:24 | おでかけ