楽しい事しか書かないブログ    旅行、ガーデニング、グルメ  などなど・・


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<   2007年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

香港といえば 美しい夜景・・ 
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なのに・・こんなお粗末な写真しか提供できずにスイマセン! 腕も悪いがカメラもしょぼい(涙)
最終日の夜はオプションのナイトツアーを入れた。
九龍側から見る香港島の摩天楼の夜景はさすがに美しい。 20時からの”シンフォニー・オブ・ライツ”は30分間の光のショー。沢山のビルから放たれる虹色のサーチライトが夜空を彩る。
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d0070045_1365535.jpg 今回このショーを見物したのは、実はヴィクトリア・ハーバー内を食事をしながらクルージングする遊覧船上から。 

 夜景の写真はそもそも素人には難しいのに、更に揺れるわ電飾のついた手すりが邪魔するわで最低の出来となってかなり悔しい。。 次回は是非三脚などで固定して撮ってみたいものだ。
ただ食事はかなりお粗末で、ガンガンとうるさい歌謡ショーもいただけない。 きっと高い料金を払うもっと贅沢なナイトツアーもあるんだろうなぁ~  同席した欧米人らしき観光客がステージで楽しげに踊り、この旅を精一杯楽しんでいる様子を見て気を取り直す。実際、夜風に吹かれながらのクルージングは気持ちの良いものだ。 
目に映ったものを大切な思い出とし、この一瞬を大事にする事にしよう。。

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 オープントップバスでのネイザンロード・ドライブも楽しかった。 これは香港に観光旅行で行かれる方には是非にもおススメしたいお遊びの一つと思う。 セントラルあたりの摩天楼を仰ぎながらの昼間のドライブもかなり気持ち良かったが、夜の繁華街で手を伸ばせば届きそうなド派手な電飾の看板の真下を、”2階建天井無しバス”で走るなんて大コーフンだ。 おそらく香港でしか体験出来ないだろう。 

d0070045_1357406.jpgむっとするような湿気と暑さ、怪しげな夜の街はまさに、この世界!? チムサァチョイを仕切っていたサム一派がいまもどこかに歩いていそう・・などと またまた勝手に妄想が膨らむのであった。。

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d0070045_1411205.jpgこちらは唯一のお土産。 旅行中がたまたまちょうど香港の中秋節の時期(9月末)であったので、あちらこちらでこの時期だけ特設の売店が出来ており、販売されている月餅

 もっともそれが解ったのは帰国後(恥)。 九龍ホテルのロビーでジモティーらしき行列が売店前に出来ており、「あれは何!?」 何だかわからんが飛ぶように売れているので、不思議に思いつつ、ついついつられて買って帰ってきたというのが真相なのだが・・。

d0070045_14105335.jpg上は九龍(カオルーン)ホテルのもの。 箱を開けるとむき出しで入っていた。 日本で知られている黒いゴマ餡入りのものと違い、中味が黄色の餡でちょっと洋菓子風。 

下がペニンシュラ・ホテルの月餅でこれは帰りの空港で、一つ一つ(直径5cm位)包装されたものが8個入りの箱を購入。 英語では "Mini Egg Custard Mooncakes"と表記されているけれど、普通のカスタードとはなんだかちょっと思えない味・・小麦粉多すぎ? 確か計算すると1個が¥300以上(高いっ!) 値段は同じ位だがお味はカオルーンの方が美味しいように思う。
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 さてさて・・今回は生まれて初めての香港の旅。 
まさにおのぼりさんツアーで、 まだまだ見足りない「もの」や「場所」だらけではあったが、気のおけない友達との旅はいつでも楽しいものである。  友よ有難う~!


香港旅行記2007  ー 完 ー
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by amorematteo | 2007-11-28 14:34 | 香港旅行記2007
旧レパレス・ベイ・ホテルがとっても素敵で、何枚も写真を撮ってしまった。
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▲正面玄関
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▲左から
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▲右に回ると 「ザ・ベランダ」と言うレストランがあり、これから結婚披露宴があるらしく、テントなど張ったり準備をしていた。 後ろには大きなマンションが建っており、景観をそこなってて不満ー。 しかも真ん中に穴が開いてて変(風水の関係らしいが)▼
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 実はひととおりホテル外観を見た後に砂浜へ降り、この位置から写真を撮り、ずーーーっっと太陽が照りつける海岸を気温37度の中、砂浜を歩きつづけて記事は順序が逆になってしまったが天后廟見学をし(面白かった)・・廟の裏手へ出てバスが走っている道までヘロヘロになって辿りつくも(脱水症状)、すでにそこからまたさっきのホテル(喉渇いたし、昼メシ食べたいっ)へ歩いて戻る気力はなし・・(死にそう)。ちょうど通りかかったタクシーを捕まえてなんとか生還。
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ザ・レパレス・ベイ内にあるレストランスパイシズでランチ! そもそも旧ホテルもペニンシュラ系だったらしく、店内の雰囲気も装飾もコロニアル風で素敵です。 落ち着いてお食事が楽しめて、味も良かった。 


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d0070045_16142032.jpg ここは、アン・リー監督の映画「ラスト、コーション」のロケに使用されたお店でもある。

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香港でカレーを食べることになるとは思わなかったけど

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デザートは東南アジア風? 

さて、お腹も満たしたしで再びバスに乗って中環へ戻ろうと思ったが、湾仔(ワンチャイ)で途中下車。 地図片手に迷路のような商店街を抜け、地元の人で英語の通じる人に道など聞きながらなんとか海側に出て再びスター・フェリーに乗船。
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九龍側に戻った頃にはすでに日も暮れかけてきた。
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前日よりは霞もとれていて、今夜の夜景ツアーにぐっと期待がかかる・・
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by amorematteo | 2007-11-11 21:49 | 香港旅行記2007
ど~んと福の神!!
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どか~んと インパクトのある像がいっぱい!
レパルス・ベイ天后廟(ティンハウミュウ)です。
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海の女神で、万物にご利益があると言われる天后を祭った道教のお寺。
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極彩色な福の神さま達がうじゃうじゃ(失礼)集まっているのは圧巻!いかにも中華圏という感じがココまで来て感じました。 3度渡れば長生き出来る長寿橋?おっと知らずに1回で済ませてしまった。。

順序が逆になってしまったが・・

★3日目のフリータイムスタートは 念願のお粥の朝ごはんから・・
d0070045_10541022.jpg一度は絶対食べてやる!と思っていた本場の中華粥。 日本のお粥とはまったく違ったテイストですよね、宿泊先のパンダホテルの中にあったお店に入ったがなかなか美味しかった。 

←心粥館(サムジョックン)

d0070045_11153433.jpg何も入っていないプレーンが8香港ドル、私が頼んだホタテ貝柱&何かの海草入りが確か(もう忘れかけ)28ドルだったので、130円位~500円位のものなのでお安いですよね。 帰国後調べてみたらここはチェーン店らしく、他にもあちこち店舗があって一人分を土鍋で出すのが特徴らしいです。(写真は土鍋ではないお店のものでHongkonnaviさんよりお借りしました;)


 お腹を満たした後は予約してあったホテルのシャトルバスを使って、九龍の中心地チムサーチョイへ向かう。 ちょっと予定外の場所で降ろされてしまったが、徒歩で街中の公園”九龍公園”へ。 予定では朝の公園を散歩して「”太極拳”などされている地元のご老人達に会いたい!」と思っての計画だったが、出足が遅かったせいか人はほとんどいず、公園内の池で遊ぶフラミンゴ君達が出迎えてくれた。
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 写真では良く見えませんわね。。(中央奥の白く見えるもの)
チムサッチョイのちょうど真ん中当りに位置した都会のオアシスって感じだろうか、東京の日比谷公園をイメージしていただければと思う。 昼時になれば付近の会社員などのランチ場所になるのだろう。

 さて、公園散歩の後は地下鉄で香港島へ渡り、中環のバスターミナルから初めての路線バス乗車。 運転手に行き先を確かめてから乗車賃を払うもお釣りはくれない。。ああ無情。。ここでもやはりオクトパスカードの必要性をヒシ!と感じる。 山あいの道をバスに揺られること30分、香港島のちょうど裏側に広がる美しい海岸沿いのリゾート地、浅水灣(レパルス・ベイ)に到着した。
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d0070045_13135525.jpg 1955年製作の名画『慕情』のロケ地としても有名。 美しく湾曲した海岸線と丘の上からの眺めは最高である。イギリス統治時代に建てられたレバルス・ベイホテルは残念ながらここを利用した沢山の有名人達(オーソン・ウェルズ、マーロン・ブランド、エヴァ・ガードナー、シヤーリー・マクレーン、デビッド・ニーブン、更に「慕情」主演のウィリアム・ホールデンなど)惜しまれつつ1982年に閉鎖されてしまったようだが、当時の面影を残した前庭と玄関先を蘇らせ、ショッピング・アーケードとレストラン街=ザ・レパルス・ベイとして今では賑わっている。

d0070045_13141649.jpg この映画、ラブ・ストーリーの王道とまで言われる悲恋ものだが、この歳になって改めて見返してみると色んなメッセージが見えて来てなかなか深いのである。 香港の観光映画だけではない事は間違いない。 二人の知的でユーモアに溢れた会話もたまらなく魅力的。 観た事の無い若い方も多いと思うので、機会があったら是非映画ブログの方でも紹介したい。
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by amorematteo | 2007-11-10 11:28 | 香港旅行記2007